福岡の大名社会保険労務士事務所

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福岡市中央区大名1-8-12
第二西部ビル203号
大名社会保険労務士事務所
代表者 前田 拓邦
TEL 092-716-2807

日々の日記

本日、コンサル会社の法人登記簿があがって来ました!


こんばんは。


風邪で体調がすぐれません・・・。


原因は、3月21日の行政相談所への応援です。祝日だと言うのに一日応援でした。


その結果、相談者は1名のみ。


うーん!情けない!でも社会貢献は必要です。


さて、本日人事のコンサル会社の登記簿があがって来ました。


法人名は、株式会社人・イノベーション研究所。


目的は、退職金コンサルと役割等級人事制度の普及活動!それと若干リーダーシップ
関係の通販も


早速、激励のメールが届きました。


「会社名、なかなかよか名称じゃないですか。KKC(経済革命クラブ・笑)みたいな
ものじゃなくて・・・よかった。」

                                 佐賀県IT企業K社長より


褒められたのか、バカにされたのか?!


メールによる激励はいいですから、お祝い金を下さい。


これでやっと、私も所長から社長へ名称変更できます。


冗談はさておき、経験上から言うと、社労士事務所のコンサルは評価が低いですね。


コンサル会社を設立し、社労士であることを消し去った方が評判がいいように思えます。


いずれにしても実力でしょうけど・・・


職能資格制度は賃金の基本ですが、職務・役割給を勉強すると時流が見えてきます。


職能資格制度も学ばす、K式賃金をやっている社労士は問題外ですが・・・


キーワードは業務改善!これが一番難しいのですが・・・


中小企業でも導入しやすく噛み砕いていくことがこれからの課題となります。


                                              以上

ブログに対するコメント : 投稿者 : 前田 : 2007年03月28日


城山三郎氏が死去

shiroyama-thumb.jpg


経済小説の大家である城山三郎氏が亡くなられた!


代表作であるダイエーの中内氏の半生を書いた「価格破壊」、ロイヤルの創始者である
江頭氏の半生をえがいた「外食王の餓え」等・・・・


経営、ビジネスが未熟だった私の20代に貪り読んだ城山作品


経済小説を読めば読むほど、臨場感溢れ、自身の「力」、「ビジネス感」がついたような
気がします。


現在、私は社会保険労務士である。


企業規模は違えども、経済小説の題材になりそうな案件は多々遭遇します。


いつかは、僕がそうだったように、城山作品に習い、社労士事件簿を書いて、これから
社労士を目指す人々の「力」になり、勇気を与えればと考えてます。


本日、平成19年3月22日は、僕にとっての巨星堕つ。


僕の20代を思い返す日となりました。


心からご冥福をお祈りします。

                                           以上

ブログに対するコメント : 投稿者 : 前田 : 2007年03月22日


役割等級人事制度講座の修了

修了書.JPG


写真は孫田良平先生です。


集合写真.JPG


写真前列左から、三浦先生、孫田先生、西村先生


第1回、役割等級人事制度のコンサルタント養成講座が修了しました。


参加者の皆様、全8回にわたる賃金・人事制度コンサルタント養成講座、お疲れ
様でした。


また、講師である西村先生、三浦先生には大変お世話になりました。


私自身、消化しきれてない部分が沢山ありますが、人事コンサルタントは、企業の
業績を向上させることができるのだ!と高い志を抱くきっかけになりました。


また、講座終了後の日本の賃金を構築されてきた、孫田良平先生の講話はいつも
ながら感心することばかりです。


社労士さんであれば、退職金の起源は江戸時代の三井家(現在の三越)で始まった
「のれん分け」が、そのルーツであることはご承知でしょう。


そこから長年の勤続に報いる「功労報奨説」がでてきました。


その退職金制度が「日本を変えた!」、「退職金制度があったから、日本が戦争で
勝てた!」と聞いたら驚くでしょう。


1894年から始まった日清戦争。戦争終了後、陸軍の下士官は農家出身であるため
皆、田舎にもどってしまって、兵隊しかのこってないという状況だったそうです。


兵隊だけ残って、指揮する下士官がいないと戦争には勝てない。また当時は日露間の
険悪なムード。


それで、山縣有朋は、1904年の日露戦争勃発前に、下士官の足止め策として退職金
制度を軍に創設して下士官の足止め策として効果を得たそうです。


もちろん日露戦争にも勝って!


なんと退職金制度が国の命運を変えたんです。


孫田先生の講話は、そんな壮大なる中身でした。


ちなみに当時の退職金は8年間軍に勤めて、農家の1年分の収入を現金で支払って
いたそうです。


こんな話が聞けるのも孫田先生だからではないでしょうか!?


ブログに対するコメント : 投稿者 : 前田 : 2007年03月19日


確定申告!

こんにちは。


やっと確定申告が終わりました。


終わったといっても、ぎりぎりの3月15日の提出です。


今年は、2月から就業規則受注、役割等級人事制度の講習、九州退職金イノベー
ショングループの活動と忙しくて、最後の2週間で仕上げました。


おかげ様で、5年連続の売上増!


これもクライアントに支援していただいているために、達成できた数字で、感謝して
ます。


クライアントにより一層の支援をしていただくためにも、当事務所が最新の人事労務
ノウハウを得て、還元していきたいと考えてます。


また、福岡で開催された、森紀男先生の就業規則セミナーにお誘いした社労士の
先生大変感謝しております。


最後まで、残られた方は森先生のノウハウである「振り替え休日」を理解されたの
ではないでしょうか?


その後、もっとすごい情報を森先生から教えてもらいました。


最初、森先生から教わったときなど、「目から鱗」状態でした。それだけ、固定した
法令の解釈に慣れていたのでしょう。


福岡の社労士さんも「かんばん・見た目」だけではなく、本物のレベルの高い社労士
を目指しましょう。


またの参加をお願いします。


さて、事務所は、今年6年目に入ります。


今月には、九州退職金イノベーショングループの受け皿会社である、コンサル会社
「株式会社人・イノベーション研究所」も設立します。


イノベーション研究所では、中小企業にも、「役割等級人事制度」を広めていきたい
と考えてます。


以上のように、「クライアント・インタレスト・ファースト」を目指して精進していきたいと
決意した日でした。


しかし、確定申告・就業規則の作成といい、眠い日々が続いてます・・・・

ブログに対するコメント : 投稿者 : 前田 : 2007年03月15日


国家公務員の再就職支援。民間委託で抜け穴?

こんばんは。


確定申告のため、キリキリしてます。


土日は、西村聡先生の役割等級人事制度の授業。


私は、どうしても、楠田理論が頭にあるため、プロット図にて役割給を決定する
方式になじめません。


賃金の素人の方が、西村式の理論が入りやすいのではないでしょうか?


頭の切り替えが必要ですね。


さて、本日の日経新聞の記事です。


「政府は不透明な天下りの是正策の一環として、国家公務員の再就職や働き方に
かかわる制度を見直す。
民間企業などへの再就職を支援する総務省の「人材バンク」を有効活用するため、
民間の職業紹介業者に求人先の開拓を委託。対象職員も5000人と従来の4倍に
広げる。
一方で早期勧奨退職を減らして、定年まで雇用する「専門スタッフ制」の導入も検討
する。
人材バンクは50歳以上で課長職以上の一般職員の情報を保有。企業や大学など
から求人があった場合、適切と思われる人を選び出し、求人情報とともに在籍する
省庁に伝える仕組みだ。」


どうも胡散臭いですね。


日経新聞もこんな記事を一面に掲載している理由は「天下り禁止の抜け穴か?」と
痛烈に批判しているためなのでしょうか!?


私は、総務省の「人材バンク」が自ら国家公務員の再就職先をさがすと不透明な
天下りと非難されるため、民間に委託するのではと疑いの目をもってます。


しかも50歳以上で課長職以上の人材ということらしいです。


長年公務員をして、民間企業に再就職しても使い物にならないでしょう。よっぽど
役職との太いパイプがなければ・・・


西村式の役割等級人事制度が導入されている企業で、国家公務員が再就職をしても
その人の役割ってなんなのでしょうか?


職務分析と職務評価、そして業務改善をしてプロセス展開表に落とし込む。


公務員の場合、困難を極める作業となるでしょう・・・


                                                以上


ブログに対するコメント : 投稿者 : 前田 : 2007年03月04日


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